例年、このお知らせを載せる今時季はまだまだ私たちの上越は雪景色のなかにあり、春は遠くに思うもの……ですが、実際に3月の定期演奏会の頃になると桜のつぼみもどんどん膨らみ、冬の出口を開くような心持ちで当日を迎えます。今年もきっと、来月の今頃は…✨🎶
それでは、第92回 定期演奏会のお知らせです。
【日時】
2026年3⽉22⽇(⽇)
14:00開演(13:30開場)
【会場】
上越⽂化会館 ⼤ホール
【曲目】
J.シュトラウス:
皇帝円舞曲
ファリャ:
バレエ⾳楽「三⾓帽⼦」
第1・第2組曲
ブラームス:
交響曲第3番 ヘ⻑調
【入場料】
一般:1,000円
高校生以下:無料(チケット不要)
【プレイガイド】
上越文化会館
妙高市文化ホール
二葉楽器
*団員からもお求めいただけます。
【お問合せ】
or
TEL 090-1606-1254(いばらき)
また、前回のお知らせの通り今週末の 2/21(土)14:00〜17:00 は、オーレンプラザのホール にて オープンリハーサル(公開練習)を行います。入場無料、途中入退場自由(途中入退場の際は他のお客様へのご配慮をお願いいたします)。
こちらはリハーサルという名の、質実ともに「練習」の段階の演奏ですので😅まだまだ粗がありますが…、ここから本番までの1ヶ月で、どんなケミストリーが起こるのか!? ぜひ、聴き比べていただければ幸いです。
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ワルツ王シュトラウスの『皇帝円舞曲』は「聴いたことある!」の代表格、美しく軽快でドラマティックなワルツです。が、メインモチーフの「皇帝」を描くものでしょうか、少し進軍を思わせるような4拍子も入り混じります(ワルツは3拍子)。
ファリャのバレエ音楽『三角帽子』は、音楽だけを聴いていると何が三角帽子なのか…? もちろん、分かりませんが(笑)、定期演奏会当日に入口で配布するプログラムに詳しく解説しておりますので、どうぞお目通しください。冒頭からフィナーレまで、それはそれは色彩豊かな組曲です。
ブラームスの交響曲第3番は、クラシック音楽ファンにはお馴染みの名曲。特に第3楽章の美しく物悲しい旋律はブラームスの真骨頂とも言えるのではないでしょうか。このあまりに有名な3楽章の陰に隠れがち(?)な2楽章も、じっくり聞き惚れていただきたい非常に美しいアンサンブルで構成されています。「急-緩-舞-急」が伝統的かつ標準的な構成である交響曲のなかで、実はこの2〜3楽章がいずれも緩徐楽章になっている点が、この交響曲の個性でもあります。
それでは団員一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております!
